Q.私の診察とリスク説明は、先生ご本人が日本語で行いますか?それとも誰が通訳しますか?
「韓国の病院で日本語は通じる?言葉の不安を減らすための確認ポイント」について調べています。 私の診察とリスク説明は、先生ご本人が日本語で行いますか?それとも誰が通訳しますか? 自分の場合はどう考えればいいでしょうか。
※記事の内容をもとに編集部が作成した質問です
IPPEO相談スタッフ
IPPEO相談スタッフ ·
医師本人が日本語で診察・リスク説明を行うか、通訳が入るかは医療機関によって異なるため、事前に確認しておくことが大切です。医師が日本語を話せる場合でも、リスク説明や同意書の内容を正確に理解できるかは別の問題なので、医療通訳が同席するか、同意書や術後の注意事項が日本語で用意されているかもあわせて確認しましょう。説明で分からない点があれば、その場で遠慮なく聞き直してください。 そのうえで、一般的なポイントを3つご紹介します。 ・日本語対応の有無や範囲は医療機関によって異なり、「日本語OK」の意味も一様ではありません。 ・受付や案内の日本語対応と、医師の診察・リスク説明・同意書を日本語で理解できることは別の問題です。 ・医師の説明を誰が通訳するのか、同意書や術後の注意事項が日本語で用意されているかを事前に確認しましょう。 実際の体制や内容は、医療機関や施術によって異なります。気になる方は、ご検討中の医療機関や施術の内容をLINEで送っていただければ、韓国の医療機関に確認できます。