Q.私の色素は肝斑ですか?シミや他の色素と混在していますか?
「肝斑にレーザーをしても大丈夫?」について調べています。 私の色素は肝斑ですか?シミや他の色素と混在していますか? 自分の場合はどう考えればいいでしょうか。
※記事の内容をもとに編集部が作成した質問です
IPPEO相談スタッフ
IPPEO相談スタッフ ·
肝斑かどうかは、写真やセルフチェックだけで確定することはできず、医師の診察で判断されます。一般的には、頬骨のあたりや額・口まわりに左右対称にぼんやりと広がる色素は肝斑の可能性が考えられ、境界のはっきりしたシミと混在していることもよくあります。肝斑が含まれているかどうかでレーザーの選び方が大きく変わるため、施術前の見極めがとても大切です。 そのうえで、一般的なポイントを3つご紹介します。 ・肝斑は強い刺激で悪化することがあるため、シミ取りのような高出力のレーザーは慎重に判断されます。 ・韓国では低出力のレーザートーニングなどを、内服薬・外用薬・紫外線対策と組み合わせて進めることが多いです。 ・レーザーの回数を重ねることによる色素のムラ(白斑)や、治療後の再発にも注意が必要で、医師の診断と経過観察が欠かせません。 ただし、あなたの場合にどれが当てはまるかは、肌や顔の状態を見ないと判断できません。気になる方は、記事のセルフチェック結果と写真をLINEでお送りいただければ、相談スタッフが内容を確認し、韓国の医師とのビデオ相談をご案内します。