Q.私のニキビ跡は、アイスピック型・ボックスカー型・ローリング型のどれが中心ですか?
「医師に聞く「ニキビ跡治療は何回必要?」」について調べています。 私のニキビ跡は、アイスピック型・ボックスカー型・ローリング型のどれが中心ですか? 自分の場合はどう考えればいいでしょうか。
※記事の内容をもとに編集部が作成した質問です
IPPEO相談スタッフ
IPPEO相談スタッフ ·
どの型が中心かは写真だけで正確に見分けるのは難しく、医師が光の当て方を変えたり皮膚を軽く伸ばしたりして確認します。目安として、細く深い穴のような跡はアイスピック型、縁がはっきりした箱型のくぼみはボックスカー型、なだらかに波打つような凹凸はローリング型に近いとされます。型によって合う治療や必要な回数の考え方も変わるため、まずは診察で型を確認することが大切です。 そのうえで、一般的なポイントを3つご紹介します。 ・ニキビ跡の治療回数は「跡のタイプ」「深さ」「範囲」「肌質」によって大きく変わり、一律の回数は決められません。 ・凹凸(クレーター)の治療は、複数回を一定の間隔をあけて重ねるのが一般的で、1回で終わることは多くありません。 ・渡韓回数に制約がある方ほど、最初の相談で「全体の計画」と「日本で続けられるケア」を確認することが大切です。 ただし、あなたの場合にどれが当てはまるかは、肌や顔の状態を見ないと判断できません。気になる方は、記事のセルフチェック結果と写真をLINEでお送りいただければ、相談スタッフが内容を確認し、韓国の医師とのビデオ相談をご案内します。