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Doctor Says No · 医師が施術を勧めない理由

こんな鼻整形は、勧めないことがあります

シリーズ「医師が『やらない』と言う時」。形成外科のホン院長が、希望があっても別の方法を説明するケースを話します。

※画像はイメージです
ホ

ホン・ギソク 院長「この形にしてください」と言われても、そのまま引き受けない場面があります。手術をたくさんすることより、必要な手術を判断することの方が大切だと考えているからです。

別の方法を説明する3つのケース

CASE 1. 希望の形が顔の比率と合わない

鼻だけを高く・細くすると、額や口元とのバランスが崩れて、かえって整形感が出ることがあります。その場合は、高さを控える、鼻先を中心に考えるなど、別の案を説明します。

CASE 2. 皮膚や組織からリスクが大きい

皮膚が薄い、すでに何度か手術を受けている、といった場合、大きなプロテーゼは透けや露出のリスクが上がります。無理に高さを出すことは勧めません。

CASE 3. 今は時期ではない

鼻や副鼻腔に炎症がある、持病が安定していない、喫煙をやめられない、といった時は、まず体の準備を優先します。

ホ

ホン・ギソク 院長「やらない」と言うのは、あきらめてもらうためではありません。その方に合う方法を一緒に探すためです。

先生が最初に確認すること

  1. 1顔全体の比率
  2. 2皮膚の厚み・手術歴
  3. 3健康状態・喫煙

リスク・限界

鼻整形の主なリスク:腫れ・内出血、左右差、感染、プロテーゼのずれ・透け・露出、拘縮、鼻づまり、自家軟骨採取部の痛み・傷あと(肋軟骨では気胸のリスク)など。

相談で聞きたい3つのこと

  1. Q1私の希望の形は、顔全体のバランスに合っていますか?
  2. Q2私の皮膚・手術歴で、避けた方がいい方法は?
  3. Q3今すぐではなく、待った方がいい理由はありますか?
ホ

形成外科

ホン・ギソク 院長

オルレ形成外科(ソウル)

「希望の形より先に、その顔に合うかどうかを考えます。」

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