Doctor Says No · 医師が施術を勧めない理由
たるんだら、全員にHIFU? — 勧めないことがある理由
リフトアップの相談では「HIFUを受けたい」と施術名から決めて来る方が多いそうです。院長が「他の方法も考えましょう」と言う場面を聞きました。
2026年9月23日

キム・セリン 院長リフトアップの相談では、最初から「HIFUを受けたい」と決めて来られる方がとても多いです。でも私は、施術名の前に、肌のハリ、脂肪の量、たるみの位置、顔の形、これまでの施術を確認します。同じ45歳でも、顔の構造が違えば提案も変わります。
他の方法も考える3つのケース
CASE 1. 顔の脂肪がもともと少ない
HIFUは皮膚の深い層や筋膜(SMAS)に熱を届ける施術です。もともと頬がこけて見える方では、設定や回数によってはやつれた印象につながる可能性もあるため、出力・深さを慎重に考えたり、ボリュームを補う方法を比べたりします。
CASE 2. 望む変化とHIFUの役割が違う
HIFUは引き締めを目指す施術で、皮膚が大きく余っている状態を持ち上げる手術とは役割が違います。たるみがかなり進んでいる場合は、その違いを先にお伝えします。
CASE 3. 先に治したいものがある
炎症のある肌トラブルがある、短期間に強い施術を重ねている、といった場合は、まず肌を落ち着かせることを優先します。
キム・セリン 院長患者さんが希望する施術をすることと、その方に必要な施術を判断することは、同じではありません。
先生が最初に確認すること
- 1たるみの位置と程度
- 2脂肪の量と肌の厚み
- 3これまでの施術歴と間隔
リスク・限界
HIFUの主なリスク:赤み・腫れ・痛み、一時的なしびれ、まれにやけど・神経への影響。目の近くの照射には注意が必要です。効果・経過には個人差があります。
相談で聞きたい3つのこと
- Q1私のたるみは、どのタイプですか?
- Q2私の顔の脂肪量でHIFUを受けるなら、注意点は?
- Q3HIFU以外に比べるべき方法はありますか?
私の場合はどうですか?
写真と情報だけで正確に判断することはできません。あなたの場合は、オンライン相談で先生に直接確認してください。
この先生に相談する日本語でオンライン相談できます。
韓国の先生に聞きました
Doctor Says No
こんな鼻整形は、勧めないことがあります
希望の鼻が顔全体の比率と合わない時、皮膚や組織の状態からリスクが大きい時、そして体調などの準備が整っていない時です。
Doctor's Answer
鼻の再手術、いつから相談できますか?
相談はいつでもできます。ただ、手術の時期は組織が落ち着くのを待つのが基本で、オンラインだけですべてを決めることはできません。
Doctor's Answer
「自然な鼻」って、どんな鼻ですか?
自然な鼻は「小さい鼻」のことではありません。額・鼻根(鼻筋の付け根)・鼻先・口元・あごまで、顔全体のバランスで決まります。
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