IPPEO イッポ

医師に聞く前に· Doctor Q&A

二重手術で失敗を減らすには?手術前に確認したいこと

更新日 監修: ホン・ギソク 院長(オルレ形成外科)

二重手術で失敗を減らすには?手術前に確認したいこと
※画像はイメージです

この記事のポイント

  1. 01仕上がりへの不満には、「希望と目の条件のずれ」や「事前確認の不足」が関わる場合があります。一方、合併症などのリスクは、事前の確認だけでなくせるものではありません。
  2. 02幅の決め方、方法(埋没法・切開法)の選択、目の開きの確認、左右差の説明が、事前に確認すべき主なポイントです。
  3. 03海外で受ける場合は、術後の経過確認と、万が一の再相談の方法まで決めてから予約することが大切です。

「二重整形で失敗したらどうしよう」。二重手術を考える方の多くが、仕上がりへの期待と同じくらい、この不安を抱えています。特に海外で受ける場合、「何かあったときにすぐ相談できない」という心配も加わります。

このページでは、編集部が「失敗」と感じやすいパターンと、手術前に確認できること・事前確認では避けきれないリスクを、一般的な解説として整理しています。

編集部の一般解説:「失敗」と感じやすいパターンと事前にできること

「失敗」と感じやすいパターンと事前にできること
※画像はイメージです

二重手術で「失敗した」と感じる例として、幅が広すぎる・狭すぎる、左右差が目立つ、ラインが取れた・薄くなった、三重になった、食い込みが強い、傷跡が目立つ、目が眠そうに見える、などが挙げられます。ただし術後しばらくは腫れで幅が広く見えたり左右差が出たりするのが一般的で、経過の途中で判断しないことも大切です。

これらの多くは、手術前の設計と確認で減らせる部分があります。たとえば、まぶたの厚さや皮膚のたるみに対して幅が広すぎないか、埋没法で十分か切開法が向くか、目を開ける力が弱くないか、もともとの左右差はどの程度か。ブジー(細い器具)で実際にラインを作ってシミュレーションし、座った姿勢・目を開けた状態で確認する方法がよく用いられます。

また、人の顔にはもともと左右差があり、完全な左右対称にすることは難しいとされています。事前に「どの程度の差は残り得るか」「腫れが引くまでの目安」「気になる点が出たとき、いつ・どう相談できるか」を確認しておくことが、不安を減らすことにつながります。仕上がりや経過には個人差があります。

よくある不安主な背景事前に確認したいこと
幅が広すぎるまぶたの厚さ・たるみに対して広い設計座位・開瞼時のシミュレーション
ラインが取れたまぶたの厚さに対して方法が合っていない埋没法と切開法の適応
左右差もともとの左右差・腫れの差残り得る差の説明
眠そうに見える目を開ける力の弱さ眼瞼下垂の有無の確認
傷跡が目立つ体質・切開の位置傷跡の経過と体質の確認
01

あなたはどのタイプ?判断マップ

検討しやすいケース

  • 希望の幅や形を写真や言葉で具体的に伝えられる
  • 手術前に十分な時間をかけて相談したい
  • 術後の腫れが落ち着くまでの期間を確保できる

他の方法も比べたいケース

  • まず変化の感覚を確かめたいなら、アイテープで希望の幅を試す方法も
  • 修正の可能性を残したいなら、埋没法から検討する考え方も
  • まぶたのたるみが中心なら、眉下切開など別の方法との比較も

医師の確認が必要なケース

  • 過去に二重の手術を受けたことがある
  • 目を開けるときに額に力が入る
  • 左右の目の開きに差がある
  • 傷跡が残りやすい体質、またはケロイド体質
02

5問セルフチェック

それぞれ、あなたに近い方を選んでください。

0 / 5
  1. Q1希望の幅は?

  2. Q2手術経験は?

  3. Q3目の開きは?

  4. Q4術後の休みは?

  5. Q5術後の相談方法は?

03

韓国の医師に聞く質問3つ

セルフチェックの結果をもとに、相談時にそのまま使える質問です。

  1. Q1私のまぶたの厚さと目の開きでは、埋没法と切開法のどちらが向いていますか?
  2. Q2私の目で、手術後にも残り得る左右差はどのくらいですか?
  3. Q3術後に気になる点が出たとき、日本からどのように相談できますか?
この3つの質問でLINE相談を申し込む

スマートフォンでは、記事の内容とチェック結果が入力された状態でLINEが開きます(パソコンでは内容をコピーしてLINEに貼り付けるか、QRコードをスマートフォンで読み取ってください)

リスク・副作用について

主なリスク・副作用:腫れ、内出血、左右差、ラインの消失や変化、三重、食い込み、傷跡、感染、まれに目の開きの変化や修正手術の必要。経過や仕上がりには個人差があります。

4コマで見る
二重手術で失敗を減らすには?手術前に確認したいこと — 4コマで見る
PNG ↓

日本語対応・オンライン相談

気になることは、医師に直接聞いてみましょう。

不安をそのままにせず、手術前に確認しましょう。あなたの目の写真をもとに、韓国の医師に日本語・オンラインで直接相談できます。

  1. 01

    LINEで申し込む

    IPPEOの相談スタッフが日本語でお悩みを確認し、医師との相談日程を調整します

  2. 02

    自宅からビデオ相談

    IPPEOアプリのビデオ通話で、韓国の医師とお話しいただけます。AI通訳の字幕と通訳スタッフがサポートします

  3. 03

    レポートで比べて考える

    相談内容をまとめたレポートが届きます。渡韓するかどうかは、ゆっくり考えて大丈夫です

相談の流れを動画で見る
韓国の医師に相談する

スマートフォンでは、記事の内容とチェック結果が入力された状態でLINEが開きます(パソコンでは内容をコピーしてLINEに貼り付けるか、QRコードをスマートフォンで読み取ってください)

オンライン相談は情報提供であり、診断・治療ではありません。施術の可否は医療機関での診察で判断されます。

この記事に関するQ&A

すべて見る

監修: ホン・ギソク 院長(オルレ形成外科)

本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、診断や治療を代替するものではありません。施術の適否は医師の診察により判断されます。効果・経過には個人差があります。

同じ悩みで相談した人

すべて見る

関連記事

相談料無料(〜12/31)

韓国の医師に相談